テニスで傷めた膝の痛みの症例

症例170 奈良県香芝市在住 50代女性

テニスで傷めた膝の痛みの症状

当院ホームページをご覧になり来られた方です。
1か月程前からテニスで膝を傷め歩くのも辛く現在はテニスを休んでいるということでした。
テニスが出来なくなったために仕事や家事等の意欲が無くなっているので、早く膝を良くしてテニスを再開したいと切実に訴えられていました。

テニスで傷めた膝の痛みの整体

「整体1回目」
初検時、右膝を確認すると水が溜まっていて腫れと熱感がありました。
施術はまず超音波治療器で膝に溜まっている水を散らしていくことから始めました。
次に下肢の筋膜リリースと足首、膝のアライメントを整える調整をしました。
最後に毎日10分程ひざのアイシングをするように伝えこの日は終わりました。
「整体2回目」
前回同様の施術を行いました。
この日は膝の水を引かす体操を教えて毎日行うように伝えました。
「整体3回目」
膝の腫れはあるが痛みが和らいでいるということでした。
「整体5回目」
膝の腫れと熱感もかなり少なくなり普通に歩けるようになってきました。
「整体6回目」
テニスの練習を軽くから再開するようになりました。
「整体7回目」
テニスは通常の練習に戻ることができたがまだ脚を踏み込むのに恐怖感がある状態でした。
「整体9回目」
脚を踏み込む時の恐怖感が無くなり、試合にも出れる状態になりました。
現在も長くテニスを続けたいということで膝の調整に来られています。

テニスで傷めた膝の痛みの考察

膝に水が溜まって来られる方はたくさんおられます。
病院でひざの水を抜いたり、ヒアルロン酸注入をしたりとされてから来られる方もいます。
経験上、膝の水はほとんどの場合施術で引いてくると感じています。
膝に水が溜まっている間は痛みが強く熱感もあるので、自宅でのアイシングを朝と夕方又は晩に10分程することをお勧めしています。

膝の痛みについてはこちら

 

たけもと接骨院・整体院
〒636-0073
奈良県北葛城郡河合町広瀬台3丁目6−3 アルプス 1F
0745-31-5702

院長 武本昌史(柔道整復師)

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