バドミントンでの膝の痛みの症例

症例127 奈良県北葛城郡上牧町在住 40代女性

 

バドミントンでの膝の痛みの症状

当院ホームページをご覧になり来られた方です。
1か月前にバドミントンの練習で左膝を傷めて、それから階段の上り下りも膝が痛むということでした。
しゃがむ動作もできず、歩行も脚を引きずるような状態でした。
バドミントンも休んでいるので、再開したいというご希望がありました。

バドミントンでの膝の痛みの整体

「整体1回目」
初検時、施術用ベッドに上向きで寝てもらい左膝を確認しました。
左膝を持って他動的に曲げようとすると疼痛を訴えられました。
施術はまず足首の調整から行い、下肢の筋膜リリースと骨盤矯正も行いました。
膝関節そのものはそれ程悪くはなく、骨盤から膝に繋がっている筋膜の問題が大きく原因し、膝に痛みを出している可能性がありました。
施術終了後にセルフ整体と日常生活の注意点を説明し1回目の整体を終えました。
「整体2回目」
前回の施術後から歩行は楽になったということでした。
施術は前回と同じことを行いました。
「整体3回目」
歩行はさらに楽になっているということでした。
「整体7回目」
しゃがむ動作と階段の上り下りがまだ辛い状態でした。
「整体10回目」
階段の上り下りでの膝の痛みは消失し、しゃがむ動作での膝の痛みが残存するということでした。
「整体12回目」
しゃがむ動作での膝の痛みは消失しました。
「整体13回目」
ご本人には少しづつバドミントンを再開するように伝えました。

現在はバドミントンを続けながら2ヶ月に1回のペースで身体全体と膝の調整に来られています。

バドミントンでの膝の痛みの考察

スポーツ障害での膝痛の症例は多くありますが、そのほとんどが膝関節以外にも原因があります。
その原因を見つけることが、膝の痛みを取り除きスポーツ復帰できる方法だと当院では考えています。
スポーツ障害の膝の痛みや日常生活での膝の痛みはお早目にご相談ください。

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たけもと接骨院・整体院
〒636-0073
奈良県北葛城郡河合町広瀬台3丁目6−3 アルプス 1F
0745-31-5702

院長 武本昌史(柔道整復師)

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