踵の痛みの原因

症例76 奈良県磯城郡田原本町在住 10代男性

踵の痛みの症状

以前に野球肘で来られていた少年です。
最近、野球の練習中に踵が痛くなるということで、特に走る時と朝起きた時の始めに踵痛が出る状態でした。
また、今日は歩行でも痛むということでした。

踵の痛みの整体

「初回の整体」
初検時、踵を指で押すと痛む部分があり、踵の骨と足首全体が内側にかなり倒れていることを確認しました。
施術はまず下腿部の筋膜をリリースし、下脛腓関節、距骨、踵骨、足根骨の歪みを整えました。
その後、歩行時の痛みと踵を指で押した時の痛みを確認すると、痛みが消失していました。
次に骨盤矯正をし身体のバランスを整えて、踵への過度な負荷がかからないように調整しました。
最後に野球の練習につては痛みを感じない範囲で行うよう伝え、セルフメンテナンスも教えてこの日の整体を終えました。
「二回目の整体」
あれから踵の痛みが消失し、全力で野球をしても、朝起きた時も大丈夫ということでした。
これで治療を終了しました。

踵の痛みの考察

治療現場では踵の痛みで困っている方は多く見られます。
その多くは治療しているが改善に難渋しているように思われます。
病院では足底版等のクッション材を使い、踵の負荷を少なくする治療が行われることがありますが、根本的解決にはなりません。
踵の痛みは足部(踵)の歪みを正常な位置に戻してあげると、足部(踵)への過度な負荷が減り自然に改善していくことがほとんどであると感じています。

踵の痛みについてはこちら

 

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