座ると痛む慢性腰痛の原因

症例114 奈良県生駒郡三郷町在住 30代男性

座ると痛む慢性腰痛の症状

当院ホームページをご覧になり来られた方です。
1か月前から腰痛を発症し、整形外科、接骨院、鍼灸を受診したが、腰痛が緩和しないので当院に来られたということでした。
症状は前かがみの姿勢と長く座っていると腰が辛くなり、デスクワークの仕事に支障があるので、早く改善したいということでした。
他の院で施術しても緩和されなかったのでかなり不安な様子が伺えました。

座ると痛む慢性腰痛の整体

「初回の整体」
初検時、骨盤を検査すると骨盤が固まり坐骨が動いていないのを確認できました。
これが原因している可能性があり、坐骨がしっかり動くようになると腰痛が緩和することが期待できるとお伝えしました。
施術は骨盤を固めてしまっている周りの筋膜をリリースし、その後、骨盤矯正とリリースを行いました。
「二回目の整体」
前回同様に骨盤矯正と筋膜リリースを中心に行いました。
「三回目の整体」
症状に変化は無し。
骨盤の座骨が固まった状態で、まだ座骨が緩んでいないので症状の変化が無いと推察できました。
「五回目の整体」
座骨の緩みが出だし、前かがみの姿勢でも腰の痛みが無いということでした。
しかし、デスクワークで長く座っていると腰痛が出る状態は残存していました。
「七回目の整体」
デスクワークで長く座っている時の腰痛も消失し、仕事も快適にできるようになったということでした。
良い状態を維持したいということで現在は月に1回メンテナンスに来られています。

座ると痛む慢性腰痛の考察

これまでデスクワークの方で腰痛の方をたくさん診てきましたが、そのほとんどが長時間の座位姿勢のため骨盤が固まっています。
これらの予防には1時間に1回は立ち上がり、座り直すことが大切です。
それでも腰痛が出る場合は適切な施術が必要になってきます。
お困りの場合はご相談ください。

腰痛についてはこちら

 

たけもと接骨院・整体院
〒636-0073
奈良県北葛城郡河合町広瀬台3丁目6−3 アルプス 1F
0745-31-5702

院長 武本昌史(柔道整復師)

関連記事