肩こりと腸と前腕の関係

症例80 奈良県北葛城郡河合町在住 40代女性

肩こりと腸と前腕の症状

当院に久しぶりに来られた方です。
長くなかった肩こりが気になりだし、すぐに当院に来たということでした。
左肩だけが凝るということで、肩こりが出るきっかけがあったかをお聞きすると、今日から生理が始まったということぐらいしか思いあたらないということでした

肩こりと腸と前腕の整体

「初回の整体」
生理が始まったということだったのでお腹を触診すると腸がかなり固くなっており、腸との関係がある左腕を触診するとここもかなり張っていました。
まずはじめに腸の血流を良くする施術を行い、次に左腕の筋膜リリース(はがし)を行いました。
その後、左の肩こりを確認すると肩こり感が消失していました。
張っていたお腹も軟らかくなり楽になったということでした。
日常生活での注意点を伝え、肩こりの整体を終了しました。

肩こりと腸と前腕の考察

今回は急性の肩こりですぐに受診されたので、早く改善できました。
ただ、慢性の肩こりは体質を改善する必要があるので、施術期間がある程度かかります。
肩こりは内臓疲労との関係があることが多く、筋肉や骨の他、内臓や内臓を支配している自律神経の施術も必要になってきます。
肩こりを訴えて当院に来られる方のほとんどがマッサージ等の施術を受けたことがあり、受けた直後は軽くなるがすぐに肩こりがぶり返し、またマッサージを受けに行く同じことの繰り返しであるということを仰られています。
当院ではその場のスッキリ感ではなく、肩こりが起きても寝ると自力で回復できる身体づくりをゴールと設定し、肩こり整体を行っています。
肩こりに限らずここが当院の施術方針の特徴です。

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たけもと接骨院・整体院
〒636-0073 奈良県北葛城郡河合町広瀬台3丁目6−3 アルプス 1F
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