坐骨神経痛の症例

症例193 奈良県北葛城郡河合町在住 30代女性

坐骨神経痛の症状

ご紹介で来られた方です。
1か月程前から左の股関節が痛むと訴えられていました。
歩くのも座ってるのも痛むということでした。
新しく仕事が決まったので仕事が始まるまでに良くしたいとお伝えになられました。

坐骨神経痛の整体

「整体1回目」
初検時に確認すると座骨神経痛が原因で股関節周辺に痛みが出ていることがわかりました。
左の仙腸関節(骨盤)に機能障害が生じ梨状筋等の臀筋群が過緊張を起こしていました。
施術は臀筋群を超音波を使い過緊張を取り除くことから始めました。
その後下肢のリリースと仙腸関節の調整を行い、セルフ整体を伝えて終わりました。
「整体2回目」
疼痛は変化がなく、前回と同じ施術を行いました。
「整体3回目」
座骨神経痛が少し緩和しているということでした。
「整体4回目」
前回よりも良い状態になっていました。
「整体7回目」
朝起きた時の動き始めの痛みが残存しているが、その時以外は痛くならないと仰っておられました
「整体8回目」
朝の座骨神経痛も消失し問題なく過ごせている状態でした。
この回で施術を終了しました。
新しい仕事が始まるまでに良くなり喜んでおられました。

坐骨神経痛の考察

老若男女問わず座骨神経痛で困っている方は沢山おられます。
座骨神経痛は中には難治性のものもありますが多くは緩和してくると当院では考えています。

腰痛・座骨神経痛についてはこちら

 

たけもと接骨院・整体院
〒636-0073
奈良県北葛城郡河合町広瀬台3丁目6−3 アルプス 1F
0745-31-5702

院長 武本昌史(柔道整復師)

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