すぐにぶり返す腰を反る時の痛みの原因

症例51 奈良県大和高田市在住 30代女性

すぐにぶり返す腰を反る時の痛みの症状

当院ホームページをご覧になり来られた方です。
朝起きる時に腰に痛みがあるという訴えで、特に腰を後ろに反ると強く痛むということでした。
他の医療機関に通っていたが、その時だけ痛みは取れるが、またすぐ戻ってしまうと言う事でした。

すぐにぶり返す腰を反る時の痛みの整体

「初回の整体」
検査をして見ると仙腸関節(骨盤盤)と腰椎3番から5番に可動域制限があり、そこが腰を反る時の痛みの原因になっていると判断しました。
後はお話をお聞きすると仕事がら気遣いが多くあり、自律神経の乱れからくる内臓疲労があるようだったので内臓疲労調整と頭蓋(自律神経)調整も取り入れて治療していくことにしました。
初回検査後、仙腸関節(骨盤)と腰椎3番から5番の可動域調整と頭蓋(自律神経)調整、内臓疲労調整の施術を行い、再検査をすると腰を反った時の痛みが消えているとの事だったので、今後の治療計画と日常生活での注意点と自宅でのセルフメンテナンスを伝え、1回目の整体を終了しました。
「2回目の整体」
二回目に来られてお話を聞くと、前回の整体後3日ぐらいは痛みが無かったがその後痛みが戻ったとの事でした。
身体が悪い状態を覚えているので戻りやすくなっていると判断し、施術方法と部位は変えずに前回と同じ施術をしました。
施術終了時には痛みが消失し2回目の整体を終えました。
「3回目の整体」
前回まで痛みがあった部分が無くなり、痛みの箇所が変わり腰椎1番と胸椎12番付近に少し痛みがあるとの事でしたので、今回は腰椎と胸椎をメインで調整したところ痛みが消失し3回目の整体を終了しました。
「4回目の整体」
かなり痛みは緩和されてきているが、まだ朝起きる時に痛みが少し残るとの事でした。
再度、腰椎と胸椎の調整と朝の腰の痛みは内臓疲労が原因していることが多いので、この回は内臓疲労調整と自律神経調整を中心に行いました。
現在は腰痛も改善し以前よりも快適に日常生活動作ができるようになり、生活の質も向上され、喜んでもらっています。
当院で定期的な身体のチェックも継続されています。

すぐにぶり返す腰を反る時の痛みの考察

一言で腰痛と言っても原因はさまざまなものがあり、その方の腰痛の原因を見つけるこが改善できるかどうかの一番重要はポイントになります。
今回の方のように長年の慢性腰痛で治療をしてもすぐにぶり返すような場合は筋膜や骨の原因以外に内臓疲労や自律神経疲労が原因していることが、整体の現場で多く見られるのが当院の経験上言えることです。
治療してもすぐにぶり返す腰痛には内臓疲労や自律神経疲労の調整に加え、食生活等の日常生活習慣を変えることが改善への早道であると当院では考えています。

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たけもと接骨院・整体院
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