昔の交通事故による首の痛み

症例52 奈良県北葛城郡上牧町在住 30代男性

昔の交通事故による首の痛みの症状

当院ホームページをご覧になり来られた方です。
お話をお聞きすると、昔交通事故でむち打ちになり、軽い痛みは少しあったが最近特に首の痛みがひどくなり、座っていても立っていてもすぐに痛みが出るということでした。
他の医療機関で首の治療を受けていたものの、改善せずに当院に来られたということでした。

昔の交通事故による首の痛みの整体

「初回の整体」
初回検査をしてみると左に顔を向ける動作と上に向く動作が特に痛みが強く出る状態でした。
まず始めに頸椎の可動域検査をすると頸椎7番に可動制限と歪みがあり、その後に頸椎7番の下の上部胸椎(背骨)を検査し、胸椎1番から5番までの可動制限と歪みもあることを確認しました。
施術は背骨の土台である骨盤を整えた後、胸椎1番から5番、頸椎7番を調整しました。
その後、自律神経の調整と内臓の疲れを取る調整をし身体の循環を良くした後、再度、左に顔を向ける動作と上に向ける動作をしてもらうと痛みが緩和していたので、日常生活動作と生活習慣の注意点にセルフメンテナンスをお伝えし、この日の整体を終えました。
初回の整体の帰りには痛みがだいぶ引いて楽になったと帰って行かれました。
「二回目の整体」
3日後に2回目の来院をしていただきました。
痛みはまだ少しあるものの酷い痛みはなくなり、だいぶ楽ですとのことだったので2回目の整体も同じ内容で行い帰っていただきました。
「三回目の整体」
首の痛みはほとんど気にならなくなり、喜んでおられました。
今度は首以外に慢性的な腰の痛みもお持ちだったのでそこもしっかり治したいということでした。
現在は首のケアもしながら腰の治療を継続中です。

昔の交通事故による首の痛みの考察

昔に受傷した交通事故によるむち打ち症状は頸椎よりもその下の胸椎(背骨)の可動制限と歪みが強度に残っていることをこれまで整体の現場で多く見てきました。
交通事故によるむち打ち症に限らず、頑固は肩こりや首の痛み等も胸椎(背骨)の可動制限が原因していることが多く見られます。

むち打ち症についてはこちら

首の痛みや肩こりについてはこちら

 

たけもと接骨院・整体院
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