食べ過ぎと腰痛の関係

症例9 腰痛 大阪府堺市在住 40代男性

腰痛の症状

たまに腰痛で来られる方です。今回は重度のぎっくり腰で来院されました。
いつも腰痛が出た時は当院に来れれるのですが、発症時はほとんど動くことができなかったので堺市から当院まで来ることができず、近くの整骨院で施術してもらい、なんとか動けるようになったがそれ以上の改善が見られなかったので当院に来られました。姿勢を観察すると突発性の側弯状態でかなり身体が横に湾曲し疼痛が強く出ていました。

腰痛の施術

疼痛が強くベッドに寝てもらうのが大変な状態だったので初めに座った姿勢で筋膜と骨格を調整をし、その後ベッドで寝た状態での施術を行いました。この方が来られる時は毎回数回の施術で改善し終了するのですが、今回はぶりかえしがあり、いつもより施術回数がかかりました。よく話を聞いてみると最近食べ過ぎてしまっているとのことだったので内臓疲労調整と頭蓋と自律神経調整を行い食べる量を減らすよう指摘しましたところ、その後は順調に改善し施術終了になりました。

腰痛の考察

何度もぶりかえす症状は筋膜や骨以外に内臓疲労も原因していることが多く見られます。
この方の場合日常生活動作にほぼ問題なくなった後も上向きで寝る時の腰の痛みを訴えられたので、食べ過ぎによる消化器の疲労で腹筋群の過緊張がおこり、繋がりのある腰の筋膜を引っ張ていたと考えられます。食べ過ぎが原因で腰痛や肩こりを引き起こしている方は多く見られます。

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