階段降りる時の膝の痛みと変形性膝関節症の原因

 

症例1 奈良県河合町在住 50代女性

 

症状 
膝の痛み(変形性膝関節症)で来られました。始めは歩くのも辛そうで下肢をひきずりながら歩いていました。

変形性膝関節症の症状について
変形性は膝関節症は医学的には軟骨がすり減ることにより摩擦がおきる痛みと言われていますが、軟骨には神経がありません。
実は臨床上痛みを感じているのは筋膜であることが多いのです。
筋膜は全身でつながっているので(内臓も含めて)膝の痛みは膝まわり以外の原因もよく見られます。今回はその1例です。

変形性膝関節症の施術内容
筋膜と骨の歪みを調整しました。施術5回目で普通に歩けるようになりました。
ただ。立ち上がる時の少しの痛みが残るとのこと。
そこで筋膜と骨の調整は終了し、腎臓の疲労を調整することにしました。
すると、立ち上がる時の少しの痛みが消失し喜んで帰られました。

考察
内臓の疲れ、特に腎臓の疲れは膝と腰の痛みを出すことが多いように感じます。
内臓への施術は大事だと再確認した日でした。

 

たけもと接骨院
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